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Softball Olympic Games 2020 - Official Payoff

オリンピック出場のアメリカソフトボールチームは選手変更なし

オリンピック出場のアメリカソフトボールチームは選手変更なし
07/05/2020
オクラホマシティでトライアウトが行われ2019年10月にソフトボールのアメリカ代表チーム15選手が2発表された。

アメリカソフトボール代表メンバーは東京オリンピックの何ヶ月も前の2019年10月6日に発表されたが、アメリカソフトボール連盟は東京オリンピック2020の2021年開催に延長された後も代表メンバーを変更しないことを発表した。

「アメリカソフトボール連盟(USA Softball)はアメリカオリンピック・パラリンピック委員会 (USOPC)の協力を得て2019年10月にオリンピック選考会を行った。アメリカソフトボール連盟は2021年7月23日から8月8日までに延期された東京2020オリンピック出場のためこのソフトボール代表チームメンバーを変更せず継続することを明らかにした。これでファンたちもお気に入りのファンたちと共に新たなオリンピックまでの道のりを応援できる。」

アメリカは千葉で開催されたWBSC世界女子ソフトボール選手権大会2018で勝利し東京2020オリンピック出場の1枠を獲得した。

WBSCソフトボール世界タンキング1位のアメリカは、2019年10月1日から6日までオクラホマシティでオリンピック代表選考会を行った。参加した29名のうち15名が選抜され、2019年10月6日アメリカソフトボール協会は東京2020オリンピックに出場する15名のアスリートを発表した

アメリカソフトボールオリンピック代表メンバーにはオリンピック選手2名(Cat OstermanとMonica Abbott)が入り、うち12名は2018年世界選手権大会に出場、13名は2019パンアメリカン競技大会金メダルチームに出場し金メダルを獲得した。

2020年2月、女子チームの応援ツアー「Stand Behind Her Tour」を開始し、2020ソフトボール女子代表チーム(WNT)は2020東京オリンピックへの調整のため、一連の試合を行い、練習を初めていた。しかし、3月24日IOCと東京五輪組織委員会が東京オリンピックを2021年に延期することを発表し、その6日後アメリカソフトボール連盟はCOVID-19パンデミックによる影響で予定されていたツアーを中止することを発表した。